2019年6月2日日曜日

金の卵を産むニワトリを持ちなさい

金の卵を産むニワトリを持ちなさい
銀行支店長が見た金持ちが実践しているお金の教え

著者  菅井敏之

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

アベノミクスと言われている日本だが、景気のいい話は1部では聞かれるが、1部では不景気の話しか聞かれない。

下流老人や下流若者などである。

格差が広がる中で、何の格差が広がっているのか本質的なところを見極める必要がある。

そして著者が言うには経済格差及び資産格差に関しては金の卵を産むニワトリを持っているかどうかと言うこと。

金の卵を産むニワトリはマネーが入ってくるポケットを何個持っているかという事。

給料や家賃収入や配当金などいくつのポケットにお金が入ってくるような仕組みを作っているかが、将来エンジョイして生活を送れるか、不安な日々を送る日々の分かれ道になると著者は言われている。

ただしポケットのうちの1つは自分自身であるという事でもある。

自分自身も収入を得るための1つの財産であり資産である。

こんな言葉もあるらしい『金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身と言う財産を持っている。』すごくいい言葉だと思う、この言葉により救われる人がいるのであれば、それはとても素晴らしいこと。

著者の周りでは成功してる人はアパートを持っていることが多い。

そして自分自身が金の卵を産むニワトリになれるということを知るべきである。

あとは自分がどのような人生を送りたいかを思い浮かべ、その為に何が必要かを考える。

あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

あなたは、「今より年収が上がれば」、「貯金が増えれば」、
お金の悩みや、不安がなくなると思っていませんか?

実は、それは間違いです。
いくら貯金を持っていても、お金の不安が解消することはありません。
私が銀行支店長時代に出会った、不安そうなお金持ちと、
人生を楽しんでいるお金持ち。その違いは……、

「金の卵を産むニワトリ」を持っているか、いないかでした。

「金の卵を産むニワトリ」を持っていれば、誰でもお金の不安が消え、
自由で楽しく暮らしていくことができるようになるのです。

私が見た、本当のお金持ちが実践している、「お金持ちの方程式」をお教えします。

【本書のおもな内容】
Part1
誰もがお金持ちになれる方法があった
●銀行支店長時代に出会った10人のお金持ち
●「収入付き不動産」が、あなたの人生を豊かにする
●お金とは、「誰かの問題を解決した対価」である
●投資は「まず自分に」、「次に不動産に」がおすすめ
●ちょっと待って! 株や外貨預金を始める前に

Part2
みんなこうして「金の卵を産むニワトリ」を手に入れた! 
●事例1 パート主婦が中古戸建てを購入。2年で3棟のオーナーに
●事例2 ローンを断られ続けた60代の母が、娘と会社をつくってアパート経営
●事例3 独身男性が貯金3000万円でアパート経営。なるべく早く結婚は早いほうがよい
●事例4 外資系証券の独身OLが、9500万円を借りてアパートオーナーに
●事例5 遺産相続で3000万円を手にし、貯金もある。住宅ローンを返すべき?
●事例6 過疎地にもピンポイントで大きな賃貸ニーズがある。そこが狙い目だ! 
●事例7 新築の区分マンション4戸をフルローンで購入。一見、うまい話に飛びつくな
●事例8 銀行がローン希望額の倍以上を提示。買うべきものが、わからなくなった
●事例9 アパートを持つ前に、まず正社員に。地方で就職しただけで年収倍増
●事例10 35歳で草むしり会社を設立。いまや100店舗を目指して全国展開

Part3
さあ、あなたも「金の卵を産むニワトリ」を手に入れよう
●あなたの家計は赤字? 黒字? まず、銀行がお金を貸せる人を目指そう! 
●誰でもお金がたまる体質になれる「菅井式家計簿」活用術
●毎月15万円を稼ぐ、初心者向け不動産投資を教えます
●銀行を賢く利用する人は、どんどんお金持ちになっていく
●退職金や遺産を「金の卵を産むニワトリ」にする方法へ

Part4 銀行がお金を「どうしても貸したい人」になる11か条
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