2019年3月31日日曜日

悪い女

悪い女

著者 草凪優

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

見た目はそんなに特徴のない女性だが実は裏に隠されたものを持っている女ほど怖いものはないと言う話である。

男とはなんというバカな生き物なんだろう。

そう思う人が世界にたくさんいる。

特に夜の営みが上手な女の前では赤ん坊当然である。

言われるがまま、操られるがまま、なされるがままそんな状態である。

だから男は馬鹿である。

それと同時に、女を神秘的に思っている。

まるでこの世のものではないのかのように、感じている。

人それぞれ求めるものは違う、だからこそ人間は面白いと思うのである。

そして男と女も求めることが違う。

だから人間は面白いと言う言葉が生まれてくるのである。

男は男なりの快楽を求め、女は女なりの快楽を求めていく、その先にあるのは…。

所詮人間とは男と女の求め合いである。

男は女を求め、女は男を求める。

表題についているのは悪い女である。

しかしほんとに女が悪いのであろうか?

その悪い女を了解しようとする男に罪は無いのであろうか?

人生とは難しいものである。

人間は何を求めて生きていくのであろう。

私達は快楽という言葉に溺れて、快楽を求める。

愛している?

好き?

いや、それよりも気持ちがいいが優先。

気持ち良さを優先して生きていく。

見かけはぱっとしないが夜の営みは素晴らしい。

(想像の世界では現実にいそうな女性である、本当に入るかどうか別だが。)

散々欲を求めたが、その中身は空っぽだった。

中身は何もないことを人生の時間において無駄に過ごしてしまった。

(そう感じることがあるのではないか?)

何かを求めて生きていく。

生きることの難しさを教えてくれた。

ほんとにそうなの?

いやむしろ生きることの楽しみを教えてくれた。

本当はそうなんじゃないの?

最終的にはその人が好きであるかどうかである。

好きな人とするセックスが1番気持ちが良い。

この小説は小説を通じて大切な人を思いやる気持ちを教えてくれる。

(性に対して軽い時代だからな今は)

あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

魔性の女に狂う夜
最高で最低な女が求める、究極の愛

仕事も家庭も放りだし、狂気と情熱を追い求める男しか愛せない――。
あどけない顔でメイクも薄く、背も小さい。
垢抜けない紺のスーツに白いブラウスという恰好。
そんなおとなしい24歳の派遣社員・佐代子は、
夜になると「セックスは最高だが、性格は最低な女」に豹変し、炎のように燃えあがる。
3人の男と付き合っていた女は、やがて不穏な影に怯え、トラブルに巻き込まれる……。
究極の愛、完璧なセックスとは!?

解説/池上冬樹
カバーデザイン/町口覚 カバー写真/野村佐紀子

【目次】
■第一章 嵌める! 
■第二章 きっかけ
■第三章 完璧なセックス
■第四章 闇に光る眼
■第五章 追いこまれた男
■第六章 からっぽの恋
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微笑む人

微笑む人

著者  貫井徳郎

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

これは微笑み人の感想である。

この小説は安治川事件の話である。

エリートサラリーマンが妻と娘を殺した。

(怖い話を、引いてしまったって感じ)殺した犯人の周辺にて聞き込みしてみると、人殺しをするようなタイプではないと、証言。

(殺人ニュースになる犯人としてはおおくないか?)

だだその中でも一部の人間は違和感を感じていた。

妻であり、妻の友人であり、後輩である。

(立場が弱い相手にはスキがでた?)

一瞬だけ見られる不気味な微笑み、感情のない言葉、他人に興味がない仕草などである。

(人は言葉だけでは信用できない、やっぱりフッとした瞬間の行動である。)

第2の事件である、ダムで死体が上がった。

死体は梶原氏である。

ここで動機がまた問題となる。

(この関連の事件は動機が1番のポイントになる感じだな。)

梶原氏が何故殺されたか?

をあたっていくと、梶原氏が他人から嫌われる人材だということがわかる。

他方から上がる声は殺されて当然という声である。

(よくいるよなーこんな奴)

しかし、本ボシである仁藤氏からは殺す動機が、見当たらない。

小さい頃のトラウマが殺人を作った可能性がある。

あの時出会った少女、それが犯人を殺人強いしてあげた。

人間とはどのような人生を送りどのような経験を積むかにより人格形成が行われる。

素晴らしい人生経験を積んだ人間が、素晴らしい人格者になる。

だからこそたくさんの人生経験をする必要性がある。

そしてなによりも優秀な人材と付き合うことが大切である。

そのためにはいろいろな出会いが必要で、人との出会い、本との出会い、言葉との出会いである。

あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

理解できない犯罪が、一番怖い

エリート銀行員の仁藤俊実が、「本が増えて家が手狭になった」という理由で妻子を殺害。
小説家の「私」は事件をノンフィクションにまとめるべく、周辺の人々への取材を始めた。
「いい人」と評される仁藤だが、過去に遡るとその周辺で、
不審な死を遂げている人物が他にもいることが判明し……。
理解不能の事件の闇に挑んだ小説家が見た真実とは!? 戦慄のラストに驚愕必至! 
ミステリーの常識を超えた衝撃作、待望の文庫化。


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YouTube革命者

YouTube革命者

著者  菅谷信一

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

これはYouTube革命者の感想である。

1番誤解を生んでいるのは、本業をPRするのではなく、小銭稼ぎになっていることである。

本業にて稼ぐために情報を拡散することが1番大事である。

と、著者は言われている。

(なるほど、確かに小銭稼ぎになっているケースが多いなぁ〜と感じ、反省)。

読書にて改めて感じることがある。

本業をいかにいろんなところで、コマーシャルするかはそれがブログの醍醐味である。

そして動画の醍醐味であり、そしてSNSの醍醐味である。

伝えたい事は何か、これをはっきりさせ、いかに広げていくのかが大切である。

わかっていてもそれが難しいのが現実である。

そして拡散する方法が大切である。

どうやって拡散するのか?

その拡散方法の1つがYouTubeだ。

YouTubeを使い、我々が伝えたい事を広げていく。

そこでものが言うのは、質より量である。

とにかく広げたい情報をいかに広げることが大切である。

情報時代である。

嫌な時代になったもんだ。

そんな時代でもわれわれは生きていかなければならない。

そのためにも少しでも稼がなければならない。

あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

〔目次〕 
第1章 見えてきた! 企業がYouTube戦略で失敗するパターン

第2章 YouTube戦略は黎明期から成長期へ

第3章 YouTube 第二ステージ戦略【ビジネス戦略編】
◆ビジネス戦略・成功事例
「三年で売上六倍になった板金業の組織戦略」
「築五〇年の老朽化物件を満室にする再生請負人が活躍する不動産会社」
「七八日連続で予約獲得したパン教室」
「アニメゲーム関連業界で売上二倍。脅威の動画投稿数」

第4章 YouTube 第二ステージ戦略【映像コンテンツ編】
◆映像コンテンツ成功事例
「一年で売上一二倍になった整体院の動画戦略」
「倒産相次ぐ繊維業界で一年で利益一〇〇〇万円増加した動画戦略」
「問い合わせ三〇倍。YouTubeで年間売上の九割を獲得する日本一のガラス再生技術者」

第5章 YouTube 第二ステージ戦略【必勝キーワード構築編】
◆必勝キーワード構築成功事例
「一年で特殊塗料を海外二〇ヶ国に販売。売上八倍に」
「競争激化の社労士業界で毎日問合せを獲得」
「一年間で業界トップのマスコミ露出・業績アップを果たした催眠術師」

第6章 次の10年勝ち続けるYouTube革命者の条件
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まぼろしのパン屋

まぼろしのパン屋

著者 松宮宏

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

これは、まぼろしのパン屋の感想である。

序盤を読書していると、パン屋?

何が関係するのと感じる。

何故ならパン屋があまり出てこないからである。

サラリーマン生活の実体であり、世の中こんなもんと思わせる話である。

所々で出てくる幸せのパン?

何が関係してくるのかワクワクさせてくれる一節は生じてくる。

結論は正直あっけない。

大企業の役員のポストより、パン屋を選んだということだ。

しあわせパンに出逢い、しあわせパンに憧れ再現する。

パンという1つの食べ物に惹かれて、新しい食べ物との出逢い(パンとの出逢いかな)パンという文化が日本に馴染んで急速に発展している。

それに比例してパンの技術が向上して美味しいパンが出来上がる。

何を生き甲斐にして、人生を送るかである。

パンという出逢い、美味しいに出会うことの幸せを噛み締めさらなる出逢いを探しに行くのだろう。

この小説は3つの短編集である。

それぞれのストーリーがあり、それぞれの見解が出る。

(人間はお金ではないと、感じたが・・・。)

著者が、何を訴えたいのかを感じ取り、言葉との出逢いをするのか、もしくはストーリーとの出逢いがある。

人間社会とは格差が生じるもので、富裕層がいれば、貧困層もいる。

そして富裕層はごく一部であり、大半は貧困層というのが現実である。

その現実の中、我々は良い出会いを求め人生を送る。

良い小説に巡り会えることは、人生においても有意義な時間である。

(有意義な時間を送りたーいと思う思う。)

だから、たくさんの本を読もう。

いい出会いを求め、たくさんの本を読もう!

あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

朝から妻に小言を言われ、満員電車の席とり合戦に力を使い果たす高橋は、どこにでもいるサラリーマン。しかし会社の開発事業が頓挫して責任者が左遷され、ところてん式に出世。何が議題かもわからない会議に出席する日々が始まった。そんなある日、見知らぬ老女にパンをもらったことから人生が動き出し……。他、神戸の焼肉、姫路おでんなど食べ物をめぐる、ちょっと不思議な物語三篇。

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2019年3月30日土曜日

世界70億人をワクワクさせる『バカの知恵』

世界70億人をワクワクさせる『バカの知恵』

著者  藪 考樹

新たな知識を求めてこの本と出会う。

世界70億人をワクワクさせる『バカの知恵』の感想である。

頭がいいというか何をもって人は頭がいいと言うのであろうか?

大抵の場合このような疑問が生じるはずである。

なぜなら頭がいいの基準がないからである。

じゃあ頭が良い基準は人それぞれではないかと思う。

私はこのような感想思っている。

自分で考えて自分で判断できる人が頭がいい人である。

またあー言われたら、こう言う、こう言われたらあー言う事ができる人が頭のいい人だと思う。

しかし現実日本では頭が良い人と言うのは、テストの点数が取れる人である。

テストの点数でしか判断できない。

それが現実であり真実である。

会社経営で一番大切な事は、人材面接だ妥協しないこと。

良い人材を集めないと、良い会社はできない。

これは万国共通である。

いかに、人材採用で成果を上げるか?

人材採用で成果を上げなければ、未来はない。

やはり会社と言うのは人である。

人がいかに会社のイノベーションを作っていくのか?

人が会社を作るのである。

よって人の選び方が大切である。

そして人との付き合い方が大切である。

わかっているがこれを実行できてる人がどのくらいいるのだろうか?

ほとんどいないであろう。

会社の経営者は何の目的で会社の経営をしているのかをはっきりとさせるべきである。

経営者としてのポジションをキープするために働いてる方が多い日本では。

それではなく何の目的で会社の経営者になったのか?

これが1番大切なことである。

もし目的なくして会社の経営者になってるのであれば、これは一刻も早くやめさせるべきである。

でないと会社は良くもならないし成長もしない。

ただ居座るだけでは意味がない。

あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

「モバプロ」「モバサカ」「モバノブ」「18(エイティーン)」など人気モバイルゲームコンテンツを次々と世に送り出してきたモブキャスト。
モブキャストを率いるのは、42歳にして二度の上場を果たしたことのある藪 考樹社長。藪社長は、今の僕があるのは自分自身が「バカ」だと知っていて、「バカ」であると気づいたから、これまでたくさんの工夫をしてきたという。
モブキャストとは、どんな会社なのか。どんな人が欲しいのか。数々のヒット作を出し続けるアイデアはどこからくるのか。これまで明かされることのなかった「モブキャスト」の秘密が同書で初めて明らかにされる。
起業を目指す人、ゲーム業界を知りたい人、働く意義を考えたい人にとってお勧めの本!


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レインツリーの国

レインツリーの国

著者 有川浩

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

一冊の本を通して出逢う二人の男女。

一冊の本より、繋がるネット。

本が売れない時代に、本とネットの同居を目指した物語。

1冊の本からはじまる恋い。

本が好きな人のための小説という感じはするが…。

本読む人にとっては1度は想像したことあるのではないかこの展開を。

そして、憧れたことがあるのではないかと思う。

私たちは、人と出会い、本と出会い、いろいろなことを学んでいく生き物である。

ひとみさんと伸の甘く切ないメールのやり取りに読書が進む。

このようなベタの展開だけど、このようなベタの展開を望んでいるのであろう。

2人のメールはすれ違いはないが、2人で実際に会ってしまうとどうしてもすれ違ってしまう。

やはりお互いがお互いに求めているからであろう。

どうしても自分に自信がないひとみと、ひとみのことを理解したい伸だが、なかなか気持ちが交わることがない。

このすれ違いの恋愛ことが、恋愛の醍醐味ではないだろうか?

歳を重ねるとそう感じるようになってくる。

そしてそのすれ違いを求め始める。

すれ違いと言う甘酸っぱい思い出、これが青春である。

甘く切ないすれ違いが壊れる時、それは恋が結ばれたという時。

恋が結ばれる原因は、やっぱり言葉と言葉の話し合いであろう。

自分の気持ちを理解してもらうために言葉を発して、相手の気持ちを理解するために相手の言葉を受け止める。

その言葉と言葉のラリーが人の心をつなげるのである。

言うのは簡単である。

しかしそれを実行するのも難しいもんである。

私たちは何のために生まれて何のために生きるのか?

そしてどのような恋をしてどのような人生を送るのか? 

1番大切な事は人生終わる時に満足してるかどうかである。

満足した人生を送りたい、ただそれだけである。

あなたは現在の生活に満足していますか?

と言う問いかけをされた時に満足してるという回答ができますか?

できる人は素晴らしいしうらやましいもんである。

人は悩み苦しみ理想を追い掛ける。

その中で人は成長していくものである。

そしてその先には…。

人生において何を望んで生きていくのか?

これで人間形成が行われるといっても過言では無い。

少女が変わっていく様、とても親近感を覚える。

少女が女に変わっていく。

人間というのは、やはり成長に期待して成長と共に生きていく。

だから男が女を成長させることに対して、女も喜びを感じている。

そう思わせても仕方の小説である。

でもそれは人それぞれ感じ方が違うかもしれない。

いや、違うのである。

だから言葉があり、言葉で会話をする。

そのことにより人々は信頼を勝ち取り、愛情を勝ち取るのである。

あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

きっかけは1冊の本。かつて読んだ、忘れられない小説の感想を検索した伸行は、「レインツリーの国」というブログにたどり着く。管理人は「ひとみ」。思わず送ったメールに返事があり、ふたりの交流が始まった。心の通ったやりとりを重ねるうち、伸行はどうしてもひとみに会いたいと思うようになっていく。しかし、彼女にはどうしても会えない理由があった―。不器用で真っ直ぐなふたりの、心あたたまる珠玉の恋愛小説。
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見えざる網

見えざる網

著者  伊兼源太郎

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

ある日突然命を狙われる。

しかし、心当たりがない。

なぜ自分の命を狙うのであろうか?

なぜ自分なのであろうか?

そして理由は何なのか?

全くわからない。

幼なじみでもある千春に相談する。

千春は警察官である。

自分が命を狙われることにより、周りの人たちに迷惑をかける悲しさを心に染みている。

それであれば自分と言うものをいかに犠牲にして、周りの方々に迷惑をかけないような対策を取る必要があるのか?

人間とは損得により生きている生き物である。

狙われているのは自分?

そこにあったのはSNS?

メールの内容に従えばポイントが貰え、ポイントで商品に変えることが出来る。

若者はお金はないが、時間はたくさんある。

メールに従いポイントを貯めることが出来る。

そしてそのポイントを貯めると言う作業において、傷ついてる人がいると言う事実を人々は感じているのだろうか?

という内容の小説であるが、実際にネットの中で誹謗中傷が行われ傷ついている人は多いかもしれない。

しかし、そこに時代の進歩が存在しているためそれを止めることができない。

むしろもっと時代を先に進めることが大切である。

進歩と言う名の科学をわれわれは、人類はどこまで追求できるのであろうか?

SNSにて、何が正しいのかを自分なりに考えて判断もせずに、他の人がやっているからと言う理由で自分もその流れに乗っかってしまう。

そんな危険なことが現在の世の中で起きている。

もっと自分なりに頭を使って自分なりに物事を考えて自分なりの見解を出さなきゃいけない。

そのためにはもっと本を読もう。

いい本に巡り会おう。

何回も読み直す本に巡り会うことができるかどうか?

何回も読み直すことのできる方に巡り会うために本を読むのである。

何度も聞き直すことのできる音楽に巡り会うために音楽を聴くのである。

何度も見ることができる絵画に出会うために絵画を見るのである。

何度も見ることができる映画を見つけるために映画を見て続けるのである。

我々はそのような人生を送り、そして豊かになり、幸せを求めていく。

しかし人間とはエゴとエゴの塊である。

自分の意見を理解して欲しいと相手に押し付けてしまう。

これが人間という生き物の本質的なところである。

SNSをして、人とつながるという事は、人に自分の情報を与えるという事でもある。

よって管理されても不思議ではない。

ネット依存症である現代の世の中にとって、この小説は社会 派小説となる。

あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

「あなたはSNSについてどう思いますか?」街頭インタビューで否定的に答えた、平凡なサラリーマンの今光。その姿が朝のニュースで放送されてから、彼の身に偶然とは言いがたい危険が次々に襲いかかる。混み合う駅のホームで押され落ちかけたり、頭上に鉢植えが落とされたり。今光は、中学時代の同級生の女性刑事と真相を追うが、背後には得体の知れない巨大な黒幕が迫ってきて―。第33回横溝正史ミステリ大賞受賞作。

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なぜ、一流になる人は『根拠なき自信』を、もっているのか?

なぜ、一流になる人は『根拠なき自信』を持っているのか?

著者  久世浩司

新たな知識を求めてこの本と出逢う?

根拠なき自信を持って成功した人たちには2人いる。

1人は本田圭佑選手である。

言わずと知れたサッカー界のスーパースターである。

もう1人は孫正義さんである。

ソフトバンクのボスである。

本田圭佑選手はサッカーでは当然成功しているし、ビジネスの面でも成功さめている。

最近ではどこか海外のクラブチームを買収した。

つまりクラブチームのオーナーである。

自身はイタリアセリエAの名門ACミランの10番である。

孫社長も日本を代表する企業へと育て上げた功労者である。

彼らは、揃いも揃って根拠なき自信を武器に突き進んだ。

そして、日本を代表する企業の1つリクルートがある。

この企業の素晴らしいところは、mustの仕事ではなく、tryで仕事をこなす。

なんて素晴らしい考え方なのであろうか?

結局根拠のない自信を持ってる人が一流なるのは、自分自身を信じることができる人であり、前に進めること、前に進むことである。

考えても仕方がない。

とにかく話を前に進めないことには状況は変わらない。

よって、話を前に進めることができる人が成功している。

迷わない、進めることが大事である。

進めるから成功するのである。

チャレンジした者だけが成功を収めることができる。

チャレンジした者だけが夢を見る権利を得ることができる。

あなたがリスクを負うことができるのか?

私はリスクを負うことができるのか?

リスクを負うことができる人間だけが成功を手に入れることできる。

あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

ストレスで心が疲れ、一歩を踏み出せないあなたへ
まずは「根拠なき自信」を手に入れよう! 

十分な自信を持つことは、すべての人にとって欠かせない能力です。
しかし、自分に自信が持てない人が増えています。
仕事を任されても「無理です」と断る若手社員。
キャリアの節目で、リスクを避けるミドル社員。
失敗を恐れて意思決定できないリーダーたち。
自信に欠けると、仕事もキャリアも前に進まず、停滞します。
自信がある人が成功を収める一方で、自信のない人は失敗から立ち直れません。
では、どうすれば自信を手に入れられるのでしょうか。

その答えは、最近注目を集める「レジリエンス」にありました。
本書では、レジリエンス研究をもとに、不安になりがちな人でも
「根拠なき自信」を獲得できる思考法と習慣の要旨をお伝えします。
実績を待っていては、遅すぎます。
まずは「根拠なき自信」をつけることが大切なのです。

【最短最速で自信が身につく16の習慣】
習慣1 過去体験を振り返る「ひとり時間」を持つ
習慣2「自分株式会社」の名刺を作成する
習慣3「最高の自分」を色つきでイメージする
習慣4 自分の強みを活かす「新企画」を立案する
習慣5 小さな親切な行いと恩送りをする
習慣6「エゴ」ではなく「エコ」に視点移動する
習慣7「サポーター」に悩みを相談し、体験を共有する
習慣8「まだ、これから」を口癖にする
習慣9 日光を浴び、体を動かし、交互シャワーをする
習慣10 2分間の「パワーポーズ」をとる
習慣11 ポジティブ・アルバムをつくる
習慣12 不安にはフタをせずに「先送り」する
習慣13「円グラフ」を書いてリアリティ・チェックをする
習慣14 紙に書き表して、乱れた感情を整理する
習慣15 就寝前に「コミットメント」を日記に書く
習慣16 輪ゴムで気づいて「気晴らし」をする

【目次】 
はじめに
第1章 「根拠なき自信」を生み出す3つの心理的資源とは
第2章 目標は達成できると信じる「自己効力感」を育てる
第3章 自分の価値を信じられる「自己肯定感」を高める
第4章 失敗を恐れずチャレンジし続ける「失敗許容力」を身につける
第5章 自信の妨げとなるマイナスの思い込みを捨て
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2019年3月29日金曜日

日本経済黄金期前夜

日本経済黄金期前夜

著者  永濱利廣

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

経済は良くもなるし、悪くもなるのはその時の経済を取り巻く環境と、その環境を作り出す政策である。

似たような経済政策をしてれば、似たような環境は出来上がる。

その中で1986年と2014年はそっくりな環境である。

・原油価格の暴落・大幅な金融緩和・景気後退局面での財政政策・政権与党の圧勝と構造改革・大型民営化による株式市場の活況・数年後に控える消費増税。

状況がそっくりなのである。

という事はどうなるであろうか?

歴史は繰り返すと言う言葉が存在するように、本当に歴史は繰り返すのであろうか?

信じるものは救われる⁉︎

確かに信じることができれば救われるであろう。

それはこの予言めいた言葉が正しかったときの話だが…。

原油安は原油輸入国の日本にとってはとても良いことであるが、それが経済復活になるかどうかはわからないもんである。

なぜならアメリカと違って日本は車社会から離れようとしているからである。

よって原油安が生じても、その資金が他の経済活動にもあるかどうかはわからない。

むしろ貯金にまわる可能性が非常に高い。

さらに内部留保という貯蓄に回っている。

こんな状況で本当に日本経済が良くなるのであろうか?

はだはだ疑問に思える。

よくなってほしいという願望はあるが、じゃあ信じろと言われて信じるほどバカではない。

さらに日本には多額の借金が残っている。

この借金を返すには増税をするのかハイパーインフレにして紙幣価値を落とすしかない。

この問題が残っているがゆえ、日本経済に上昇する見込みは見当たらない。

今の日本は難しい状況に置かれている。

その中で僕たち私たちは生きていく。

生きていかなければならない。

マイナンバー制度も始まり、より一層税金が取られる時代になってしまった。

これから貯めた資産をいかに守っていくのか?

そして、資産を武器に世の中を変えていく必要がある。

今の世の中で良いのか?

こんな時代で満足なのか?

変えるべき世の中にはなってないのか?

私は見てみたい、もっと発展した世の中を。

もっと発展した時代を。

景気が良い、景気が悪いではない。

どんなときでも稼ぐことが大切である。

どんなときでも稼げる力が大切である。

あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

テレビでおなじみの人気エコノミストが大胆予測! 
それでも、日本経済は沈まない! 


経済は「環境」と「政策」に左右されます。
だから、それらが今とそっくりの時代がもしあれば、
今後の日本経済に何が起きるかを予測できるはずです。
しかし、そんな都合のいい時代があったのでしょうか。

実は、あったのです。
それが1986年と、2014年の日本です。
80年代後半、日本は未曾有の好景気に沸きました。
それと同様、今の日本は、黄金期の入り口に立っているのです。
――永濱 利廣


【1986年→1989年】
原油価格が1/3に下落
史上最低の公定歩合
公共事業費が増加に
NTT株公開
消費税導入
「死んだふり解散」で自民党圧勝
「前川リポート」による構造改革
ブラックマンデーと、その後の急回復

【2014年→2017年】
原油価格が1/2に下落
金融の異次元緩和
機動的な財政政策
郵政株公開
消費税増税
「アベノミクス解散」で与党圧勝
「日本再興戦略」による構造改革
中国ショックと、その後の急回復?
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