2018年8月18日土曜日

世界経済危機は終わった

世界経済危機は終わった

著者  竹森俊平

新たな投資知識を求めてこの本と出逢う

オバマは期待した分、失望が大きい。

彼は何をした?

オバマケアは本当によいのか?

オバマには、失望である。

しかし、他に人材がいないのも事実である。

困ったもんだ。

欧州危機も、ドイツのメルケルと、フランスのサルコジと、イタリアのベルルスコーニとの駆け引きでった。

どちらに優位動かすか?

が焦点である。

イタリア国債の投げ売りにより、イタリア国債の暴落は起きた。

投げ売りは誰がしたのか?

ドイツと、フランスである。

これは、何を意味するのだろうか?

所詮、損得である。

誰もが得を選び、損を押し付ける。

行き着く先は権力争い。

シリアといい、ウクライナといい、今はプーチンにぶがある。

オバマは完全にやられた。

それでも味方してくれる日本をもっと大事にすべきである。

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世界経済危機が、壊滅的打撃を与えず収束に向かいつつあるのはなぜか。


欧米で政治機能が麻痺するなか、未曾有の金融緩和で危機に挑んだセントラルバンカーたちの理論と実践を、豊富なエピソードとともに描く。