2019年6月2日日曜日

投資家の父より息子への13の遺言

投資家の父より息子への13の遺言


著者  高橋三千綱

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

私も投資家に憧れ、投資の世界に個人投資家として一歩踏み始めている1人である。

だからこそ、経験と言うのは貴重であり学べるものがたくさん学びたいそう思い、読書に育んでいる。

今回の著者の経験を少しでも私の中に入っていければと思いこの本を手に取った。

読書と言うのは、ためになることもあるし、ためにならないこともある。

しかしそれを読んでみないとわからない。

私はそれは1つの出会いだと思っている。

だから今回どのような形で出会いをするのか、どのような事と出会えるのか楽しみである。

著者の投資への4つの法則をまず紹介。

①10パーセント損切りルールを守る。

②ピラミッティング、いわゆる買い乗せをする。

③買い下がり、売り下がり、はしない。

つまりナンピンはしない。

④トレンドは逆らわない。

この4つである。

しかし株は予想がつき、言い伝えがある。

『政治と経済不安が株という宝を生む。』

この時を狙う。

それまでに我慢できるかどうか。

我慢できる事が個人投資家の武器。

その後武器の有効活用を。

明るい未来に向かって、いかに投資家が投資をする会社が成長して、より良い社会を作り上げていくように頑張らなければならない。

犯罪がなくなり、憎しみがなくなり、笑顔がある社会作りそのために今私たちは何をするべきなのだろうか?

あなたにはどんな1行が届く、どんな言葉が残りましたか?

芥川賞作家が10年を越える歳月をかけて書き下ろし! 「100万円を2億円にする」投資秘伝とは?

おまえに財産を残すことはない。この手記がその遺産だと思ってくれ。
これを教科書にしようが、ドブに捨てようがおまえの勝手だ。
だが、勤めていた投資顧問会社の清算にともない、50歳でファンドマネジャーをやめ、その後は個人投資家としてこの8年間生きてきて、
3000万円の資金から数十億円の資産まで蓄えることができたのは偶然ではなく、それまでの二十数年間の蓄積があったからだ。
それは私の誇りでもあり、自負でもある。(本文より)



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