2018年12月18日火曜日

グリード 上

グリード 上

著者 真山仁

新しい知識を求めてこの本と出逢う。

なぜ買うか?

なぜ買収するか?

それは欲しいからであって欲しいから購入してる。

ただそれだけである。

強欲こそ生きがいであるアメリカは強欲がなければ生きていけない。

そして話はサブプライムローンに入っていく。

世界を揺るがしたリーマンショックが話の中心となってくるのか??

非常に楽しみなストーリーである。

日本も今はアベノミクスにより、かなりバブル化ている。

バブルと言うものは膨れるものであり、はじけるものである。

いつどこでバブルが弾ける日が非常に楽しみである、と言う人間はどこにいるだろうか?

日本のハゲタカの本領発揮は?

大胆不敵なハゲタカの行動に注目が集まる。

日本とアメリカの戦いである。

リーマンショックは事前に分かっていた。

そこでハゲタカがどう動くかが分かれ道である。

エジソンは言った。

1%のひらめきと99パーセントの努力である。

これは努力をしなきゃいけないということではない。

いくら努力しても1%のひらめきがなければ意味がないということである。

つまり大事なのひらめきである。

努力ではない。

あなたにはどんな一行が届き、どんな言葉が残りましたか?
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感想(1件)

リーマンショック直前、鷲津政彦はアメリカ経済を長年牽引した超巨大企業、アメリカン・ドリーム社の奪取を目論んでいた。その行く手に立ちはだかる敵は、圧倒的財力を持つ「市場の守り神」サミュエル・ストラスバーグ。食うか食われるか、日米の国境を越えた死闘が幕を開ける! 「ハゲタカ」シリーズ第四弾

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