2018年12月22日土曜日

シャオミ 世界最速1兆円IT企業の戦略

シャオミ  世界最速1兆円IT企業の戦略

著者  陳潤

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

4つのキーワードを大事にする。

1.集中  2.究極  3.口コミ  4.スピードである。

まずは人材である。

人材探しに時間をさけ。

70%は人材によって決まる。

良い人材からでないと、良い商品は生まれない。

商品とは100でなければ、0である。

つまり、価値はないということである。

Nokiaは以前、携帯業界の主だったが、没落した。

その前兆に、ユーザーなどから、不満の指摘などが上がっていたが、これに対しての回答が、あなたの指摘は正しい。

しかし、我々は改善出来ない。

改善無くして企業の成長はないということだ。

イノベーションの本質は失敗を受け入れること。

シャオミは工場を持たない。

シャオミは販売チャンネルを持たない。

だから、コストメリットが出る。

Appleを含め、このようなビジネスモデルが増えてきている。

確かにコスパは良い。

しかし、雇用が生まれない。

なんでもだが、究極を追求せよ。

あなたにはどんな一行が届き、どんな言葉が残りましたか?
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Google、Apple、Facebook、Amazonを超え、
わずか創業5年で売り上げ1兆円を達成した謎のIT企業のビジネスモデルと戦略。


本書は、「超低価格+高スペック+洗練されたデザイン」のスマホをもとに市場を席巻し、
今最も注目されているIT企業シャオミのすべてを、
「チーム」
「プロダクト」
「イノベーション」
「バリューチェーン」
「ビジネスモデル」
「マネジメント」
「マーケティング」
「エクスペリエンス」
「オリジナリティ」
という9つの観点から分析した一冊だ。

リアル店舗は「持たない」
自社工場は「持たない」
役職は「つくらない」
ハードウェアでは「稼がない」
KPIは「いらない」

などの常識破りなビジネスモデルと経営戦略を、シャオミの創設以来のプロセス、そして創設者である雷軍の20年の経験をもとに徹底的に解説する。
シャオミの急成長の理由とそこにいたるまでの失敗の数々は、イノベーションの本質を学びたいすべての人にとってのもっともいいケーススタディとなるだろう。

目次
第1章 チーム シャオミの中核的価値
第2章 プロダクト 商品こそがメディアである
第3章 イノベーション 神は細部に宿る
第4章 バリューチェーン 何も持たない者が最も速く走ることができる
第5章 ビジネスモデル シャオミ=Apple+Google+Amazon
第6章 マネジメント フラット&フリー
第7章 マーケティング 商品を売るな。参加感を売れ。
第8章 エクスペリエンス 「使用感」こそが、競争力の源泉である
第9章 オリジナリティ ライバルは自分を磨く石だ

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