著者 齋藤 勇
新たな知識を求めてこの本と出逢う。
嫌われるという事はねたまれると言うことである。
日本では昔から飛ばされた人間が優秀なケースが多い。
それはなぜか?
それは人をねたんでるからである。
日本人と言うのは7割が同じ行動をとりたがる。
違う行動を取りたがらない。
仲間外れにされたくないからである。
1人で反抗すると反逆者。
2人で反抗すると反逆者のタッグ。
3人で反抗すると違う意見となる。
大義名分のために人は残酷になってしまう。
但し、日本と欧米は違う。
日本には、日本にあったリーダーが、必要だし、欧米には欧米にあったリーダーが必要である。
競争的集団と協力的集団では、どちらが目標達成に近いのか?
一つの集団の達成達成には、競争し集団が良いが、全ての集団が達成するには、協力的集団が良い。
部下はお金で動く存在。
どれだけの人間が認識しているのだろうか?
しかし、この言葉を聞いたらなるほどなぁと感じる。
確かに部下はお金で動く存在である。
あなたにはどんな一行が届き、どんな言葉が残りましたか?
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(2015/5/6 22:05時点) 感想(0件) |
手柄の奪い合い、理不尽な人事、嫉妬とプライド…。
人間は、必ず人の足を引っ張る。
対人・社会心理学を専門とする著者が、
企業社会で起こる「人間の足の引っ張り合い」や「いじめ」に
ユニークでわかりやすい視点で切り込む。
巻頭には、ベストセラー『社内政治の教科書』著者の高城幸司氏との特別対談を収録!!
【目次より(抜粋)】
◆人はなぜ、足を引っ張り合うのか?
高城幸司 VS. 齊藤勇
…人間が集まれば、そこに必ず“政治”が生まれる
◆第一部 人間関係学 理論編
1あなた一人だけ、みんなと違った意見を言えますか?
2「みんなが君を批判しているよ」の「みんな」って何人のこと?
3「出る杭は打たれる」というが、「出る杭」の影響力を検証する
4会議はすればするほど、人の意見を偏らせる
5「組織のため」という大義名分は人間を残酷にさせる
6地位は人をつくり、人をワンマンにもさせる
7「出世しやすい」ポジションは本当に存在するのか
8「いじめ」はどんなリーダーシップのときに起きるのか
9人はなぜ、他人を信用できずに足を引っ張るのか
10ライバルが「同じ権限」を持つとき、最悪の悲劇は起きる
11関係者が増えると、人はなぜ、火中の栗を拾わなくなるのか
12人はどのようなときに手を握り、どのようなときに争うのか
13出世すると、友人が減るタイプの人間がいる
◆第二部 人間関係学 応用編
1人事考課はなぜ、「先入観」に左右されるのか
2「理不尽な人事」を人はどう受け入れるのか
3人間は自分の都合のいいように他人を解釈する
4執着心の炎はどのようなときに燃え上がるのか
5協調的と個性的……日本社会ではどちらが有利か
6業績評価にはなぜ、上司のバイアスがかかるのか
7「御中元・御歳暮」の心理的コストと心理的利益を分析する
8権力という魔性にとりつかれると、人は「乱用の罠」にはまる
9自分が嫌うと相手も嫌う……人間関係の悪循環は断ち切れるか
10年俸制時代の「手柄の奪い合い」は防げるか
11「日本型」業績給与社会は茶坊主を増やすだけである
12「自尊心」の刃はなぜ、同僚や友人に向くのか
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