2018年11月26日月曜日

日銀失墜円暴落の危機

日銀失墜円暴落の危機 

著者 藤巻健史 

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

日銀が量的緩和するのは、物価2%上げるためではない。

国債を購入するためだ。

量的緩和を続けなければ、続かない。

資金がショートする。

よって、量的緩和は続く。

破産まで。

日本の実力値の為替は180円から200円くらいである。

この為替くらい来ないと工場などの日本回帰はありえない。

自分を守るために インフレにそなえる。

米国債を購入していれば話は変わってくるが、現実的には日本国債を購入した。

よって日本国債を購入しつづけなければ、日本経済は回らないと藤巻氏は想定している。

たよれるのは国ではなく自分である。

日銀は負のサイクルに突入した。

日本がデフォルトしても破綻しても、日本 国がなくなるわけではないし 日本人でなくなるわけでもない。

破綻 はまんぬがれないであろう。

破綻後どうするかが大事ではないだろうか。

我々は破綻後 新しい日本をつくることになるだろう。

明るい未来の日本を。

希望に満ちた日本を。

今日より明日 明日より明後日の日本を。

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なぜ日銀は出口のない金融緩和を続けるのか?
日本財政が崩壊し、日銀が倒産する前に、ハイパーインフレに備えよ! 

日本は2014年9月末時点で1039兆円もの借金を抱えているにもかかわらず、2013年4月の「異次元の量的緩和」に続き、10月31日に再び金融緩和を行った黒田総裁。
これにより、日本の財政が崩壊し、円が暴落、そしてハイパーインフレになる可能性は更に高まってしまった。
金融緩和でお金をジャブジャブにし、喜ぶのは株価や不動産価格が上がる富裕層のみ。悪化した日本財政のツケは、あとで国民(庶民)に回ってくる。
それなのに、なぜ日銀は出口のない金融緩和を続けるのか?

現在の危機的な日本経済のすべてがわかる一冊。

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