高配当・連続増配株投資の教科書 (高配当×連続増配+値上がり益で中長期の資産形成!)
著者 藤本壱
高配当で利回り3%~6%、連続増配、株価上昇で大きな値上がり益も狙える!
NISAを活用して非課税運用することで、年金不安の備えにも最適
「高配当株&連続増配株」で着実に資産を増やす法!
◆日本企業の配当総額は過去最高を更新中
日本企業の株式配当が増え続けています。2019年3月期決算の企業の配当総額は11兆6700億円で、6年連続過去最高を更新。今年9月末の中間配当総額も4兆8700億円で過去最高。2018年度の企業の内部留保(利益剰余金)も463兆円と、7年連続で過去最高を更新しています。
外国人投資家を中心に株主還元圧力が強まる中、配当を重視する企業が増加し、多少の減益では減配せずに維持する傾向が強まっています。
◆株主優待企業も過去最高
株主優待を実施している企業も、今年9月末時点で1521社と全体の4割に達し、こちらも過去最高です(大和IR調べ)。企業の「安定株主対策」を重視する姿勢が明確となっています。
◆自社株買いも過去最高
2018年度の東証一部銘柄の自社株買い実施額は6.1兆円で過去最高を更新し、2019年度はさらにそれを超える見込みです。企業が自社株買いをすれば株価は上昇しやすくなり、これも株主還元策の1つとされています。
このように上場企業の株主還元重視の流れはより強まっています。その結果、市場には配当利回り3%以上の高配当株がたくさんある状態です。この絶好のチャンスを利用しない手はありません!
◎高配当・連続増配株投資は初心者でもできる「株式投資の王道」
企業が成長し、業績が伸びていけば「1株純利益」も増加して配当が増え、株価も上昇していきます。また、上記のような株主還元に積極的な企業の株は、より人気化して買われやすく上昇していきます。
そのような株に投資して中長期的に保有し、高配当を得ながら株価が大きく値上がるのを待つのが、高配当・連続増配株投資の基本です。そんな銘柄を見つけて買っておくと、大きなリターンを手にすることもできるのです。
◎高配当株は下げた時が買い時!
優良高配当株は下げた時こそ絶好の買い時です。個別では特に下げる材料もないのに、市場全体の流れで下げたところで安く買ってNISAで運用すれば、高配当を取りながら大きな値上がり益も狙えます。優良高配当株は利回りが上昇して割安になったところで買いが入りやすく、下げにも強い安心感があります。
◎銘柄タイプ別の投資戦略も解説
一口に高配当株と言っても、29年の花王を筆頭に、10年以上の長期で連続増配している株、成長性はあまりないものの景気低迷期にも株価が安定した株、小型で高い成長性のある高配当株など、いろいろです。これら銘柄タイプ別の高配当株の特徴と探し方、投資戦略まで詳しく実例解説しています。
・大型安定高配当株(例:アマダホールディングスなど)
・長期連続増配株(例:花王、ユー・エス・エス、KDDIなど)
・景気低迷に強い株価安定高配当株(例: JXTGホールディングスなど)
・小型成長高配当株(例:ヒノキヤグループなど)
・一時的に人気薄な高配当株(例: JTなど)
ほか
◎本書の構成
本書は、高配当株・連続増配株選びの基本から、値上がりしやすい高配当株の特徴、高配当でも買っていい株とダメな株の見分け方、銘柄タイプ別の投資戦略、買い方と売り方のタイミング、中長期での景気動向の見方と低迷時のリスク対策、業種やテーマから見た銘柄選びなどを最新のデータと事例でくわしく解説しています。
【目次】
〔プロローグ〕高配当株・連続増配株で資産を増やす
〔1章〕高配当株・連続増配株選びの基本
〔2章〕高配当株・連続増配株のタイプ別投資戦略
〔3章〕高配当株・連続増配株の買い方と売り方
〔4章〕景気動向に注意しながら中長期で考える
〔5章〕業種や投資テーマから見た銘柄選びの方法
〔6章〕2020年も期待の厳選高配当株
株をはじめたばかりの方、 デイトレのような短期売買ではなく、株で着実に中長期の資産形成をしていきたい方にお勧めしたい本です。
上手に稼ぐカラ売りテクニックNISAを活用して非課税運用することで、年金不安の備えにも最適
「高配当株&連続増配株」で着実に資産を増やす法!
◆日本企業の配当総額は過去最高を更新中
日本企業の株式配当が増え続けています。2019年3月期決算の企業の配当総額は11兆6700億円で、6年連続過去最高を更新。今年9月末の中間配当総額も4兆8700億円で過去最高。2018年度の企業の内部留保(利益剰余金)も463兆円と、7年連続で過去最高を更新しています。
外国人投資家を中心に株主還元圧力が強まる中、配当を重視する企業が増加し、多少の減益では減配せずに維持する傾向が強まっています。
◆株主優待企業も過去最高
株主優待を実施している企業も、今年9月末時点で1521社と全体の4割に達し、こちらも過去最高です(大和IR調べ)。企業の「安定株主対策」を重視する姿勢が明確となっています。
◆自社株買いも過去最高
2018年度の東証一部銘柄の自社株買い実施額は6.1兆円で過去最高を更新し、2019年度はさらにそれを超える見込みです。企業が自社株買いをすれば株価は上昇しやすくなり、これも株主還元策の1つとされています。
このように上場企業の株主還元重視の流れはより強まっています。その結果、市場には配当利回り3%以上の高配当株がたくさんある状態です。この絶好のチャンスを利用しない手はありません!
◎高配当・連続増配株投資は初心者でもできる「株式投資の王道」
企業が成長し、業績が伸びていけば「1株純利益」も増加して配当が増え、株価も上昇していきます。また、上記のような株主還元に積極的な企業の株は、より人気化して買われやすく上昇していきます。
そのような株に投資して中長期的に保有し、高配当を得ながら株価が大きく値上がるのを待つのが、高配当・連続増配株投資の基本です。そんな銘柄を見つけて買っておくと、大きなリターンを手にすることもできるのです。
◎高配当株は下げた時が買い時!
優良高配当株は下げた時こそ絶好の買い時です。個別では特に下げる材料もないのに、市場全体の流れで下げたところで安く買ってNISAで運用すれば、高配当を取りながら大きな値上がり益も狙えます。優良高配当株は利回りが上昇して割安になったところで買いが入りやすく、下げにも強い安心感があります。
◎銘柄タイプ別の投資戦略も解説
一口に高配当株と言っても、29年の花王を筆頭に、10年以上の長期で連続増配している株、成長性はあまりないものの景気低迷期にも株価が安定した株、小型で高い成長性のある高配当株など、いろいろです。これら銘柄タイプ別の高配当株の特徴と探し方、投資戦略まで詳しく実例解説しています。
・大型安定高配当株(例:アマダホールディングスなど)
・長期連続増配株(例:花王、ユー・エス・エス、KDDIなど)
・景気低迷に強い株価安定高配当株(例: JXTGホールディングスなど)
・小型成長高配当株(例:ヒノキヤグループなど)
・一時的に人気薄な高配当株(例: JTなど)
ほか
◎本書の構成
本書は、高配当株・連続増配株選びの基本から、値上がりしやすい高配当株の特徴、高配当でも買っていい株とダメな株の見分け方、銘柄タイプ別の投資戦略、買い方と売り方のタイミング、中長期での景気動向の見方と低迷時のリスク対策、業種やテーマから見た銘柄選びなどを最新のデータと事例でくわしく解説しています。
【目次】
〔プロローグ〕高配当株・連続増配株で資産を増やす
〔1章〕高配当株・連続増配株選びの基本
〔2章〕高配当株・連続増配株のタイプ別投資戦略
〔3章〕高配当株・連続増配株の買い方と売り方
〔4章〕景気動向に注意しながら中長期で考える
〔5章〕業種や投資テーマから見た銘柄選びの方法
〔6章〕2020年も期待の厳選高配当株
株をはじめたばかりの方、 デイトレのような短期売買ではなく、株で着実に中長期の資産形成をしていきたい方にお勧めしたい本です。
著者 藤本壱
新たな知識の出逢いを求めてこの本と出逢う!
急騰株を下げで狙う
あとは下げトレンドで稼ぐ。
大事な事は実行する度胸!!
行動なくして成功なし。
急騰自体が理由なき上昇の事が多い。
だからこそ、下がる。
その下がるタイミングに合わせ便乗する。
そして、稼ぐ。
株は下げる為に上がるものであり、上がる為に下がるものである。
経験をして成長する。
当初は失敗しても経験を積むことである。
壱に経験、弐に経験、参に経験。
上がる方に投資をするとは多いが、下がる方に投資をする方は少ない。
だからこそ、カラ売り。
信用取引。
人と違うことをすべきである。
あとは度胸である。
あなたにはどんな一行が届き、どんな言葉が残りましたか?
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初めてでも怖くない!信用取引のしくみもしっかり解説。上昇相場での株価急落こそカラ売り絶好の稼ぎ時!
藤本 壱
1969年兵庫県伊丹市生まれ。神戸大学工学部電子工学科を卒業後、パッケージソフトメーカーの開発職を経て、現在はマネーおよびパソコン関係の執筆活動のほか、ファイナンシャルプランナー(CFP認定者)としても活動している。
最近のマネー関連著書
「実戦相場で勝つ! 株価チャート攻略ガイド」「お金の数字と計算に強くなる本」「とことん稼ぐ低位株攻略ガイド」「ちゃんと儲けたい人のためのFXチャート分析大全」「Excelでできる株価チャートらくらく分析法」(以上、自由国民社)、「プロが教える! 金融商品の数値・計算メカニズム」(近代セールス社)などがある。
1969年兵庫県伊丹市生まれ。神戸大学工学部電子工学科を卒業後、パッケージソフトメーカーの開発職を経て、現在はマネーおよびパソコン関係の執筆活動のほか、ファイナンシャルプランナー(CFP認定者)としても活動している。
最近のマネー関連著書
「実戦相場で勝つ! 株価チャート攻略ガイド」「お金の数字と計算に強くなる本」「とことん稼ぐ低位株攻略ガイド」「ちゃんと儲けたい人のためのFXチャート分析大全」「Excelでできる株価チャートらくらく分析法」(以上、自由国民社)、「プロが教える! 金融商品の数値・計算メカニズム」(近代セールス社)などがある。
