2019年7月15日月曜日

専門医が教える毎日ぐっすり眠れる5つの習慣

専門医が教える毎日ぐっすり眠れる5つの習慣

著者  坪田聡

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

いちにち何時間に眠るかによるが、人生の3分の一は睡眠に使っていると言う定説この世に存在する。

という事は睡眠を馬鹿にすることができないし、睡眠をいかに有効な時間にするかが大切であると思う。

そんな睡眠において知識を求める事は悪い事ではないかと思い、むしろ良いことだと思っている。

どうしたら有意義な睡眠をとることができるのであろうか?

人は体温が下がると眠くなる。

そのためにすべき事は何であろうか、それはぬるめのお風呂に入ることである。

さらにお風呂に入ってはいけない時間帯があるからその時間を考えて入るべきである。

お風呂に入ってる時間としては20分間がちょうどいいと言われているし、理想的なお湯の温度は38度から40度であるということである。

眠れない時が出てくると思うが、その時に欧米ではどのような対処法をされているのかと言うとホットミルクを飲む習慣があるということである。

牛乳にはアミノ酸の1種であるトリプトファンが入っている。

トリプトファンは生きて行く上で不可欠なものではあるが体内で作ることができないので喰べ物や飲み物から取る必要があるのである。

そのためトリプトファンを取るために牛乳を飲むことが良いことだと言うことである。

他にもチーズや肉類、魚類、豆類などが良い。

特に注目を浴びているのが、ケールと、アメリカンチェリーである。

寝る前にお酒を一杯飲んで寝る人もいる。

アルコールと言うのは脳全体に麻痺をかけるものである。

ではでは良い眠りを取るためにどのようなことをすれば良いのか?

まずはカーテンを緑色に変えることであり、次は黄色が良いと言われている。

エアコンを積極的に活用して眠りやすい温度を作るべきである。

眠るときの格好としてジャージはお勧めできない、睡眠中にかく汗を吸収してくれることが大切であるからシルクやコットンなどが良い。

そして知る前にしっかり疲れることが快適な睡眠のの基本である。

週2回30分のウォーキングも最低必要である。

冷静に考えれば、眠ることが大切であるが眠ることにこれだけ考えたこともないのかもしれない。

眠い時に眠ると言う人生を送れれば最高な人生だと思うが、しかし人間とは自分の都合だけでは生きていけない。

他人の都合や周りの都合に合わせて生きていくためどうしても睡眠がバランスよく取れないということが生じてくる。

それでも自分の人生1度きりなのだから、いかに効果的な睡眠をとりいかに幸せな人生を送るかも大切なことではないかと再認識される。

世の中には便利な品物があり、自然な目覚ましを促す目覚ましライトなども存在する。

人間が発明した道具を頼っても良いのではないかと思うし、簡単でも良いから毎朝ご飯を食べることも大切だし、朝シャワーを浴びると目が覚め安く良いとも言われている。

全ては自分のためになるのだからいかに意識をして生きていくのかが大切である。

あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?




指導歴20年の専門医が教える画期的「快眠法」。


習慣をちょっと変えるだけで、驚くほどの快眠を実現できる!





●目覚まし時計が鳴る前に自然に起きる方法


●夜のメールチェックはエスプレッソ2杯分の悪影響!


●この「食べ物」が心地よい眠気を誘う


●お風呂に入ってはいけない時間帯


●“単純で”“無意味な”音を利用する


●理想的なベッド、まくら、カーテン……とは?


●熟睡感を高める睡眠時間の“削り方”





など、なかなか寝つけない、眠りが浅い、朝スッキリ起きられない、


日中ボーッとする、夜型から朝型に変わりたい


……という悩みを解消。仕事、勉強、美容にもいい効果がある1冊。





この「食べ物」が心地よい眠気を誘う。“単純で”“無意味な”音を利用する。


なぜ、電車での居眠りは心地いいのか?熟睡感を高める睡眠時間の“削り方”。


自分にとって“ベストな眠り方”がわかる本。





■目次■


第1章 


すっと眠りに入り、ぐっすり眠る「寝る前1時間の習慣」


(人は「体温が下がる」と眠くなるお風呂に入ってはいけない時間帯 ほか)





第2章 


まくら、布団、パジャマ…“ブルーマンデー”を克服する睡眠環境の整え方


(「寝ること」以外は何もしない空間をつくるカーテン、寝具はこの色に変えなさい ほか)





第3章 


2週間で朝型習慣に変わる「睡眠ダイアリー」


(たった2週間で「快眠体質」に変わるあなたに必要な睡眠は何時間? ほか)





第4章 


目覚まし時計なしで“朝スッキリ起きる”習慣


(目覚ましが鳴る前に自然に起きる方法睡眠サイクルのズレが目覚めを悪くする ほか)





第5章 質のいい「昼寝の習慣」で疲れが驚くほどとれる


(昼休みのすごし方で“午後の能率”が決まる30分以上の昼寝は老化を早める! ほか)








坪田 聡


1963年生まれ。医師、医学博士。雨晴クリニック副院長。


日本睡眠学会、スポーツ精神医学会、日本医師会所属。


ヘルスケア・コーチング研究会代表世話人。


2006年に生涯学習開発財団認定コーチを取得し、睡眠コーチングを創始。


2007年から総合情報サイトAll Aboutの睡眠ガイドとして、インターネット上で


睡眠情報を発信中

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