2019年4月29日月曜日

ホントは教えたくない資産運用のカラクリ

ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金編 2016

著者 安間伸

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

厳しい世の中がやってきた。

やはり投資に頼るしかない。

投資なくして明るい未来が来るとは思えない。

だからこそ人は勉強しなければならない。

投資と言うもので勝つために。

我々は投資で勝つことができるのであろうか?

それはやはり勉強次第である。

投資をする上で大事なことは投資をすることと、税金対策である。

いかに払う税金を抑えるかがポイントである。

よって稼ぐには稼ぐことと、税金を払わないことである。

いかに、効率よく稼ぐかが大切。

しかしここで問題がある。

税金を払わないようにする手法は税金を払うほど稼いでる人間である。

そもそも、稼いでなければ意味がない。

そこが読者の別れ道となるだろう。

とにかく大事な事は日本はインフレに向かっていると言うことである。

インフレに向かってると言うよりは紙幣価値が下がってきてるということである。

あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

「投資と税制、手数料の深い闇」を突いて好評を博した前書を全面改訂。単なる制度の解説に止まらず、マイナンバーなど新制度をどう使えば儲かるのか? 誰もが知りたいノウハウをズバリ解説する。

◎制度改正の目玉は非課税特典の廃止
◎マイナンバー制導入で所得が丸見えに
◎2015年末で債券やMMFの非課税特典がなくなる
◎申告不要制度を活用するなど高度な税務戦略も必要
◎NISAを有効に活用できるのは「ミドルリスク・ミドルリターン商品」
◎総合課税の譲渡所得は高額所得者にとってかなり使えるが、雑所得は最悪
◎外貨預金は「利子所得+雑所得」となる最悪の商品
◎「損益通算」と「損失の繰越し」を活用せよ


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