2020年5月25日月曜日

「経済学はどのように世界を歪めたのか 経済ポピュリズムの時代」「国債リスク」

経済学はどのように世界を歪めたのか 経済ポピュリズムの時代

著者  森田長太郎



主流派経済学の実験場としての日本―その主なる要因となった「経済ポピュリズム」、そして「サイレント・マジョリティ」とは何か?No.1アナリスト(日経ヴェリタスエコノミストランキング2017年~19年・債券部門第1位)が、経済学の源流から直近の金融政策までをつぶさに追い、分析と洞察を重ねた意欲作。


国債リスク

著者  森田長太郎

新たな経済知識を求めてこの本と出逢う。

国債はデフォルトするのか?

今、問われている。

アベノミクスが上手くいくと良いが、失敗したときは、かなりの損害である。

仮に失敗したとしても結果はすぐにでてこない。

しかし、それはデフォルトへのスタートをきったという事である。
(もしくはハイパーインフレ)

史上最悪の借金を持っている日本の利回りが上がらないことは不思議である。

インフレで借金を返すか?

デフォルトするか?

二つに一つだろう。

他の方法論を出されたら、歴史に名を残すことになるだろう。

つまり、利回りが上がる事はほぼ間違いない状況である。

日本国民は耐えきれるだろうか・


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暴落の予兆をどう見極めるか。日本国債の6つの将来シナリオを大胆予測。


森田 長太郎(モリタ チョウタロウ)
証券会社 金利ストラテジスト
SMBC日興証券チーフ金利ストラテジスト。1988年慶應義塾大学経済学部卒業。日興リサーチセンター、日興ソロモン・スミス・バーニー証券、ドイツ証券、バークレイズ証券を経て2013年8月から現職。主にストラテジストとして、通算20年以上にわたって日本の国債市場に関わる業務に従事。