2020年5月29日金曜日

「アイドルなき世界経済」「99%の国民が泣きを見るアベノミクスで貧乏くじを引かないたった一つの方法」

アイドルなき世界経済

著者  増田悦佐

株価上昇なき経済繁栄を日本は享受できるか?21世紀の世界経済をリードするのは江戸趣味を身につけた人々だ!奇才が描く経済学的文化論。

99%の国民が泣きを見るアベノミクスで貧乏くじを引かないたった一つの方法

著者  増田悦佐

新たな投資知識を求めてこの本と出逢う。

インフレは戦争と親和性が高く、デフレは平和と親和性がたかい。

インフレは政府の借金返済にはよいがな、市民にはメリットがない。

その事に、いつ気づくのだろうか?

デフレ時代に経済は成長を促進させる。

ジリ貧になるので技術革新が採用される?

自動車は49年間で1,9倍にしかなってない。

現在の日本は中間財と言われるモノづくりが主流である。

新たな技術革新を求めて、皆の幸せを求めてより良い時代になりますように!!

物価があがりつつある。

どこまで我慢できるか?

どこで爆発するか?


あなたにはどんな一行が届き、どんな言葉が残りましたか?


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インフレで物価は上がっても給料は上がらない。消費税増税、円安、TPP参加で、暮らしはますます苦しくなる。オリンピック景気だってほんの一時的なもの。不動産を買うな!投資はやめよ!カネを使わないことが唯一の防衛策!


増田悦佐(ますだ・えつすけ)
1949年東京都生まれ。一橋大学大学院経済学研究科修了後、ジョンズ・ホプキンス大学大学院で歴史学・経済学の博士課程修了。ニューヨーク州立大学助教授を経て帰国、HSBC証券、JPモルガン等の外資系証券会社で建設・住宅・不動産担当アナリストを務める。現在、株式会社ジパング経営戦略本部シニアアナリスト。
著書は、『2014年 世界3大経済の同時崩壊に備えよ』(徳間書店)、『そして2014年、日本経済が甦る』(ビジネス社)ほか多数。