2018年9月20日木曜日

できる人の脳が冴える30の習慣

できる人の脳が冴える30の習慣 

著者 米山公啓 

新たな知識を求めてこの本と出逢う。 

甘いものでリフレッシュし脳活性化する。

チョコレートを食べると仕事の効率が上がる。

ブドウ糖が大事である。

脳を休ませることと、ブドウ糖の補給。

同時にできるのがおやつの時間である。

携帯で1日1回つぶやいてみる。

仕事には動機が必要。

冴えている曜日を把握する。

運動は脳に良い。

2ヶ月に一回は泣く。

そして、笑う。

あなたにはどんな一行が届き、どんな言葉が残りましたか?
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本書では、忙しいビジネスマンが、日常生活のちょっとした工夫や行動で、脳を活性化させ、「冴える脳にする」方法をまとめています。
脳を活性化させる、ということを考えると、少し前まで流行っていた「脳ドリル」、「脳トレ」や「活脳ゲーム」のような、簡単にできる脳刺激というものが、脳を活性化しない、という研究データがたくさん報告されるようになりました。 
「脳を刺激するには、新しい経験、新しい変化が必要である」、これは私が以前から言っていたことでもありますし、多くの脳科学者が出した結論でもあるのです。
やはり簡単に脳を活性化することは難しいのです。それなりの努力が必要なのです。
また、そういった脳の刺激に加えて、脳を元気する環境作りも心がけないといけません。脳が必要とするエネルギーの補給したり、眠くなる頃にチョコレートを食べてみたり、脳神経細胞に悪影響のあるストレスの回避したりなど、脳がスムーズに機能する環境作りも非常に大切なのです。できる人は、そういうことも工夫しています。それについてもこの本では、効果のあるアイデアを提案していきます。

【もやっとする頭をしゃきっとする方法】

「ぼーっとすることが多い」
「頭の回転が遅い」
「アイデアが湧いてこない」

本書はそんなお悩みを抱えている方におすすめです。

あなたはまだご自身の脳の実力を引き出せていないのかもしれません。

脳を冴えさせる30の習慣を取り入れ、本当の「脳力」を覚醒させてください! 

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