2020年1月2日木曜日

AI vs. 教科書が読めない子どもたち  AIに負けない子どもを育てる 新井紀子

AIに負けない子どもを育てる
たちまち10万部突破! ! シリーズ累計40万部!
AIに仕事を奪われない!
読解力アップの決定版

数々の賞に輝いた30万部ベストセラー、
日本中で騒然の書『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』、待望の続編!

AIが苦手とする読解力を人間が身につけるにはどうしたらいいのか。
読解力向上のために親、学校、個人ができることを提言。
小学校・中学校で実際に行われて成果をあげている授業・取組みを公開!
大人が読解力を身につける方法も明らかにする。

あなたは大丈夫?
18万人が受検した、読解力を測る「リーディングスキルテスト」体験版収録

理数系が苦手?/中学生平均レベル/知識で解いてしまう…etc
タイプ別分析が大反響! 体験版で、仕事・勉強の弱点がわかる。
「AI読み」では、AI人材になれない!


メディアで話題! !

朝日新聞(10/5付)
週刊新潮(10/17号)
朝日小学生新聞(10/18付)
産経新聞(10/27付) ほか

★OECDの国際学力調査(PISA)で日本の15歳の読解力が8位から15位に急落との報道を受け、
著者が開発した読解力を測る「リーディングスキルテスト」が注目されています!

フジテレビ「ワイドナショー」(12/8)TBSテレビ「あさチャン! 」(12/13)
フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」ほか
テレビでリーディングスキルテストの問題が紹介されました!


読者から反響続々! !
「一生懸命勉強したのに、資格試験に落ちた理由がわかった! 」(20代男性)
「動画じゃないと頭に入ってこない若手がマニュアルを読めるようになった」(40代男性)
「拾い読みしてざっくり理解するクセが直った! 『考える力』がついた! 」(30代女性)

著者について

新井 紀子(アライ ノリコ)
国立情報学研究所教授、同社会共有知研究センター長
一般社団法人「教育のための科学研究所」代表理事・所長。
東京都出身。一橋大学法学部およびイリノイ大学数学科卒業、イリノイ大学5年一貫制大学院を経て、東京工業大学より博士(理学)を取得。専門は数理論理学。
2011年より人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトディレクタを務める。2016年より読解力を診断する「リーディングスキルテスト」の研究開発を主導。
主著に『数学は言葉』(東京図書)、『コンピュータが仕事を奪う』(日本経済新聞出版社)、『ロボットは東大に入れるか』(新曜社)などがある。特に、2018年に出版した『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社)では、大川出版賞、石橋湛山賞、山本七平賞、日本エッセイスト・クラブ賞、ビジネス書大賞などを受賞した。
AI vs. 教科書が読めない子どもたち  
新井紀子
東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界ーー。しかし、”彼”はMARCHクラスには楽勝で合格していた!これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。



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